正解?失敗?これが離婚の真実の姿!

31歳男、元妻が隠していた病気が発症し勝手に離婚、仕方ない

簡単な自己紹介をします。

私は22歳の時、大学を卒業し、今年で50歳になる技術系会社員です。

大学では理工学部の電気電子工学を専攻し、そこで学んだ専門知識を生かして、現在まで電気機器の設計業務に従事をしています。

私が離婚したのは、31から32歳になる直前の時でした。

そもそも結婚したのは28歳になる少し前の時で、結婚して3年経っていました。

結婚は、当時、私の田舎では、20代も後半になったら、結婚しなければならないような風潮があり、地元の同じ歳の女性とお見合いして、結婚しました。

お見合いして、付き合いだした頃から結婚した当初は、仲が良く、何処に行くのも一緒でした。

なので、離婚するだなんて、微塵も思っていませんでした。

しかし、結婚して、1年ぐらいが経った頃から、嫁に妄想癖があることが判明し、病院に行った結果、実は、私と付き合う前にも、通院していたことがわかりました。

医者から、完治してないのに何故、通院しなくなったのかと問われていました。

どうやら、私と付き合い始めてから結婚当初の2年間ぐらいは、特に発症していなかったようです。

私も全く、気が付きませんでした。

結婚2年目から3年目ぐらいまでは、せっかく一緒になったので、何とか治るように、協力していきたいと伝えて、通院を再開しました。

でも、結果としては、結婚3年程度経った頃、結婚継続が困難と感じたのか不明ですが、精神的に不安定な元妻が、勝手に市役所に離婚届を出してしまい、別れました。

離婚までにかかった時間は、精神病が判明してから約2年程度だったと記憶しています。

離婚した時の心情は、実は、私は知らなくて、一緒にAIと言う洋画を映画館で見ている時に、告白されて、実は自分たちが離婚したことを知りました。

ただただ、驚きと絶句で、頭の中が真っ白になったのは忘れません。

夢を見ているのかと思いました。

映画「AI」は、私のとって、特別な映画になりました。

時代遅れの地元同士のお見合い結婚なんてするんじゃなかったと後悔しました。

しかも、相手が病気を隠していたとか信じられないけど、本当に大変だったので、結果としては楽になり、良かったのかもしれませんが、戸籍と心に深い傷を負いました。

本当にお互いが好きで、且つ、現実的な経済計画を共有できる相手の方と結婚して下さい。